株式会社三枝 会社概要 お問合せ
株式会社三枝

HOME > 琵琶パール


1.びわこの真珠

2.淡水真珠の歴史

3.琵琶湖産淡水真珠養殖事業の沿革

4.原産地証明書

万葉集の時代より、“近江の白玉” と詠まれ、その美しさが上流階級に支持されてきた琵琶湖産淡水パール。
全盛期には、数百件の養殖場があったが、琵琶湖において、水草の異常発生による窒息死や、水質の汚濁等による生育環境の悪化により、母貝となるイケチョウガイが激減してしまい、現在機能している養殖場は、ほんの数件となってしまいました。
※母貝のイケチョウガイ(琵琶湖固有)は、環境省の陸・淡水産貝類のレッドリストで絶滅危惧種に掲載されています。
現在は、一年間に約20〜30kgと、極僅かしか浜揚げされない琵琶パール、その中でも大変貴重な大玉だけを厳選し、取り揃えているのが、株式会社三枝です。
一口に淡水真珠と言いますが、イケチョウガイ産、ヒレイケチョウガイ産、カラスガイ産などがあり区別も難しく、総称として淡水真珠と呼ばれ、いずれも真珠の中に、「核」が入っていません。
現在では中国でのヒレイケチョウガイ産のものが主流ですが、もともとは日本で養殖が始められました。日本のものはイケチョウガイ産でヒレイケチョウガイのものより数倍きめが細かく、真珠層も厚く、光沢の美しい高品質です。
株式会社三枝の琵琶パールは、イケチョウガイに「核」を入れ、なおかつ、3年以上という長い年月をかけ大切に育て上げた、高級希少性の高い逸品だけを取扱っています。
また、原産地証明も、株式会社三枝だけが取得する事が出来ます。